ペンタクル

【ペンタクル7】すぐに使えるタロット占い解釈例

タロット「ペンタクル7」が実際に各ポジション(相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス)に展開された時の、相談内容別(恋愛・仕事)リーディング例をご紹介します。

ここに掲載しているのはあくまでも一例。

  • 試行錯誤
  • 創意工夫
  • 一定の成果

…という「ペンタクル7」の基本的な意味を踏まえつつ、相談者を取り巻く状況やご自身の直感に応じて、タロットからのメッセージを読み取ってみてください。

ちょっと変わったタロットカード

カードとの対話を、より深く

ペンタクル7 正位置「相手の気持ち」

現状、大満足というわけではなさそうです。

まだ行動に移したり結論を出したりはせず、頭の中でいろいろ考えている状態でしょう。

次の段階への移行を意識しており、あれこれ考えているところなのかもしれません。

もっと上を目指したい気持ちがありそうです。

何がいけなかったのか、足りなかったのかを考えているところでしょう。

これでいいのか、もっとうまくやれるのではないか、と思っているかもしれません。

現状に甘んじる気はないでしょう。

ペンタクル7 逆位置「相手の気持ち」

現状に不満があるがどうしたらよいのか分からず、諦めの境地に入っているようです。

自分の思い通りにならず、モヤモヤする気持ちを募らせているようです。

正直、期待はずれだったのでしょう。

言うほど本気ではなかったのかもしれません。

失敗を受け入れて分析し、次につなげるほどの情熱はないでしょう。

「もうどうでもいい」と投げやりな思いのようです。

ペンタクル7 正位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」

次の段階を考える時期がやってくるかもしれません。

お互い小さな不満や違和感を抱き、一旦立ち止まってこの先を考えることになるかもしれません。

結論はまだ出ないでしょう。熟考の段階です。

ある程度はうまく行きますが、さらなる進展のためには一層の努力を必要とするでしょう。

欲しいものは手に入れたはずなのに、隣の芝生が青く見えてしまうようです。

ペンタクル7 逆位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」

期待していたものではなかったことが分かるかもしれません。

思い通りにならず、不満や焦りばかりが募っていくでしょう。

これ以上何をやっても実を結ばないようです。

手を尽くしても、残念な結果に終わるかもしれません。

ほとんど進展が望めない可能性があります。

ペンタクル7 正位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」

大成功というわけではありませんが、一定の成果は得られます。

可もなく不可もなく。ある程度の結果は残すことができる見込みです。

今までのやり方だけでは足りず、工夫が必要な段階となるでしょう。

ここから頭打ちになる予感。突き抜けるためには色々やってみる必要がありそうです。

現状のままでは終わりません。すぐに次の目標が見えてきます。

改善・再考の余地があるでしょう。

ペンタクル7 逆位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」

手をかけた割に、思うような成果を上げられないでしょう。

今までの労力が無駄になってしまうかもしれません。

鳴かず飛ばずのまま終わってしまう可能性があります。

今の仕事や職場に限界を感じるかもしれません。

才能を磨けず、「ちょっとできる」程度で終わってしまうかもしれません。

ペンタクル7 正位置「対策」「アドバイス」

解決すべき問題はありますが、それを乗り越えれば一段上へ進めるでしょう。

方向性は今のままで大丈夫。別の角度からアプローチしてみてください。

ひと手間かけたり、ちょっとした工夫をするだけで効果があるかもしれません。

次の段階に進むため、一度立ち止まる必要がありそうです。現状を整理し、分析してみましょう。

現状もそれほど悪くないのですが、あなたができることはまだあります。

一定の成果は上げられていることを忘れないでください。

ペンタクル7 逆位置「対策」「アドバイス」

そもそも根本からやり方が間違っているのかもしれません。いちど白紙にして見直しましょう。

それは非効率な方法かもしれません。漫然と進めるのではなく、ポイントをおさえましょう。

マニュアル通りにやるだけでは、満足できる結果にはならないかもしれません。

努力の方向が間違っているのかもしれません。

完全な失敗に終わっても、多少なりとも得られるものはあるはずです。

どんなに頑張っても結果がついてこないなら、仕切り直しが必要なのかもしれません。