Antares Tarot

【ペンタクルペイジの意味と解釈】若いながらしっかりしている - 恋愛・仕事・相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス
> ペンタクル

【ペンタクルペイジの意味と解釈】若いながらしっかりしている - 恋愛・仕事・相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス

タロットカードの小アルカナ、コートカードのペンタクルペイジ(Page of Pentacles / 金貨の王子)解説ページです。
カードが暗示するキーワードやシチュエーション、リーディング例をご紹介しています。

ペンタクルペイジの性質は

「学び」

ペンタクルペイジ 解説

タロット関連本のイメージ
広告

amazonおすすめのタロット関連本

amazon.co.jpへ

ペンタクルペイジ 絵柄の解釈

ペンタクルペイジ Page of Pentacles
  1. 黄色い空が広がる平原に、ひとりの若者が立っています。
  2. 若者はまるで宝物を扱うかのように、大事そうにペンタクルを目の前に掲げ、じっと見つめています。

ペンタクルペイジの人物像

ペンタクルペイジは真面目な若者。将来のために日々の努力を積み重ね、根気の必要な作業も厭いません。近道をせず、自分のペースを守りながら、着実に知識と技術を身につけてステップアップしていきます。

ペンタクルペイジ、たとえばこんな人

ペンタクルペイジ 正位置の基本的な意味

ペンタクルペイジが展開されたときは、真面目で実直な若い(または若々しい)人物が鍵となります。正位置の場合、そのような人があなたにとって良い影響を与えると読むことができるでしょう。あるいは、あなた自身のひたむきな姿を表しているのかもしれません。

ペンタクルを手にしている(確保している)絵柄から、現実的でしっかりしている面もあると解釈することもできます。

人物ではなく状況として見る場合は、「コツコツと取り組む」「学びの段階にある」などと考えることができます。小手先のテクニックを使ったり、近道をしたり、手っ取り早く解決しようとしたりしません。回り道でも着実にこなしていくという姿勢が読み取れる、安定感のあるカードです。

ペンタクルペイジ 正位置のキーワード

真面目着実に歩む安定感落ち着いているマイペース地道ひたむき真摯純朴純情熱心勉強家努力家勉強学習習得研修基礎ビギナー初心にかえる打ち込む積み重ね丁重に扱う憧れ将来を見据える資格を取る抜け目がない

ペンタクルペイジ 正位置、たとえばこんな場面

ペンタクルペイジ 逆位置の基本的な意味

逆位置では、ペンタクルペイジのような人物がネガティブな影響を与えるとリーディングできます。

たとえばマイペースさが裏目に出て周囲をやきもきさせたり、ペイジの未熟な部分が強調されて経験不足が目についたり。絵柄通り、目先の利益にしか興味がないという解釈もできるでしょう。そのような性質の人物が関わってくるかもしれません。

あるいは作業効率が悪く、時間ばかりかかっていつまでも身につかない状況を表しているとも言えます。

ペンタクルペイジ 逆位置のキーワード

効率が悪いはかどらない時間の浪費経験不足不慣れ半人前鈍感無頓着冴えないパッとしない行動が遅い不器用損得勘定目先の利を重視怠惰

ペンタクルペイジ 逆位置、たとえばこんな場面

ここからは、実際に「ペンタクルペイジ」のカードが各ポジションに展開された時のリーディング例をご紹介します。ここに掲載しているのはあくまでも一例。「学び」という「ペンタクルペイジ」の基本的な意味を踏まえつつ、相談者を取り巻く状況やご自身の直感に応じて、タロットからのメッセージを読み取ってみてください。

ペンタクルペイジ 正位置「相手の気持ち」

ペンタクルペイジ 逆位置「相手の気持ち」

ペンタクルペイジ 正位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」

ペンタクルペイジ 逆位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」

ペンタクルペイジ 正位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」

ペンタクルペイジ 逆位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」

ペンタクルペイジ 正位置「対策」「アドバイス」

ペンタクルペイジ 逆位置「対策」「アドバイス」

【ミニコラム】若いのにしっかりしているペンタクルペイジ

ワンド・カップ・ソード・ペンタクルそれぞれのペイジの中で、ペンタクルペイジは一番「若いのにしっかりしている」と言われそうなキャラクターです。

たとえば4人のそれぞれの休日を見てみましょう。

ワンドペイジは仲間と羽目を外して遊び、カップペイジは趣味の世界に耽り、ソードペイジはネットでの情報収集に余念がありません。
一方その頃、ペンタクルペイジは勉強やアルバイトに精を出しています。そんなイメージです。