【皇帝】すぐに使えるタロット占い解釈例
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タロット「皇帝」が実際に各ポジション(相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス)に展開された時の、相談内容別(恋愛・仕事)リーディング例をご紹介します。
ここに掲載しているのはあくまでも一例。
- 安定
- 社会的成功
- リーダーシップ
…という「皇帝」の基本的な意味を踏まえつつ、相談者を取り巻く状況やご自身の直感に応じて、タロットからのメッセージを読み取ってみてください。
ちょっと変わったタロットカード
カードとの対話を、より深く
皇帝 正位置「相手の気持ち」
自分が主導権を握った上で、あなたについてきてほしいと考えているかもしません。
あなたとは真面目に付き合っていきたいと考えています。責任感が強く、いい加減な気持ちはありません。
あなたに対しての約束や責任はどんなことがあっても果たそうと考えています。
あなたを振り向かせたいという気持ちが強いかもしれません。
あなたに対しての印象は「経験豊富で、頼れる人」。年上に見られているかもしれません。
プライベートの充実より、自分の社会的な役割を果たすことを第一に考えているかもしれません。
皇帝 逆位置「相手の気持ち」
あなたを軽く見て「少しキツく言えば黙るだろう」などと考えている可能性があります。
自信のなさを隠して虚勢を張っているだけかもしれません。
「自分は悪くない、相手が悪いのだ」と身勝手なことを考えているかもしれません。
自分の非を棚に上げ、すべての責任をあなたに押し付けようとしているのかもしれません。
強引な手段に出るのもためらわないでしょう。
単に攻略したいという気持ちなのかもしれません。
実力も経験も不足している自分には手に余る、と考えているかもしれません。
理不尽な命令や身勝手なふるまいから逃れたいと考えているかもしれません。
皇帝 正位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
どちらか一方が積極的に引っ張っていく関係になりそうです。引っ張られる方も安心感を得られるので、問題はないでしょう。
安定した関係が続きます。多少の問題では壊れることはないでしょう。
お互いを親族に紹介するなど、結婚を見据えた動きがあるかもしれません。
やや古風ながら、堅実で責任感のある人と縁があるかもしれません。
プライベートの充実より、自分の義務(仕事や学業など)を優先させることに重きが置かれそうです。
皇帝 逆位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
自分本位の相手に振り回されてしまうかもしれません。
大事なことを相談もないまま、一方的に決められてしまう恐れがあります。
相手とは対等な関係を築けないかもしれません。
一方が一方の顔色を常にうかがうような関係になりがち。健全とは言えません。
責任や約束は果たされないままでしょう。
社会的信用、経済的安定に乏しい点が影を落とすかもしれません。
皇帝 正位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
今までの経験と手腕が皆に評価され、リーダーとして力を発揮できます。
責任あるポジションを任されるかもしれません。やりがいに満ちています。
業界の中心的人物として認められるときが来るかもしれません。
大企業や名の知られた組織に縁があるかもしれません。
頼れる上司や先輩、先生に恵まれます。
試験や試合などは今までの成果が出ます。かなりの好成績が期待できるかもしれません。
社会的信用、経済的安定があります。
皇帝 逆位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
責任ある立場を任されるには経験不足。しばらくは人の下で動くことになりそうです。
リーダーが不在で、現場が混乱する恐れがあります。
ワンマンな上司や先輩に振り回されるかもしれません。
クライアントが理不尽な要望を出してくる可能性があります。
保守的な職場で、息苦しさを感じることがあるかもしれません。
経営が不安定になる恐れがあります。
不安定な立場での働き方を強いられるかもしれません。
皇帝 正位置「対策」「アドバイス」
相手の意見をききながらも、強気で行きましょう。押しが強いくらいの方がうまくいくかもしれません。
今まで歩んできた道を信じて大丈夫。胸を張ってください。
何があっても、皇帝のような堂々としたふるまいで。
大きな仕事や責任ある仕事を引き受けられるだけの力が、あなたにはあります。
あなたは人を動かせる立場。「うまく人を使う」ことも考えてみてください。
職場の上司や先生、父親など、年上の男性のアドバイスをきいてみましょう。
今はプライベートより仕事に力を入れる時かもしれません。
目新しいものより、古くからあって安定したものを選びましょう。
厳しいことも言ってくれる人にアドバイスを求めてみましょう。
皇帝 逆位置「対策」「アドバイス」
知らず知らずのうちに相手を下に見ていませんか。対等な関係を意識してください。
上から目線の物言いはやめましょう。
人の話をきかず、頭ごなしに否定するのは謹んでください。
周囲から「頭の固い人だ」と思われているかもしれません。時代は変わります。古いやり方に固執するのはやめましょう。
横暴な相手からは距離を置きましょう。
重責に気を張りすぎ、お疲れ気味なのではないでしょうか。人に任せることも考えてください。